血圧を下げる

血圧を下げるポイントを分りやすくまとめさせていただきました。血圧を下げるには、生活習慣を改善出来るかで決まってきますので、このサイト「血圧を下げるポイント」の記事を一つ一つ確認して頂ければと思います。

 

血圧を下げるには、まず現在の自分の血圧状況を把握する必要があります。血圧の正常値一覧表で正常高値から重症高血圧のどこに自分がいるか確認してみましょう。一覧表にある血圧の正常値は、日本高血圧学会で決められたものです。

 

病院での測定とご自宅での測定とでは、血圧の正常値が5mmHg違う点に注意して血圧を測定して下さい。

 

血圧を下げる 病院での測定 自宅での測定
至適血圧 120/80未満 125/80未満
正常血圧 130/85未満
正常高値 140/90未満
軽度高血圧 160/100未満 135/85以上
単位mmHg
中等症高血圧 180/110未満
重症高血圧 180/110以上

 

現在の所、血圧を下げるには主に3つの治療(薬物療法、食事療法、運動療法)が取られています。あなたの血圧の現状により血圧を下げる治療法が決まります。160/100以上なら3つすべてが指示されますが、それ以外の方は薬物療法は行わず食事療法と運動療法で様子を見る事が多いです。

 

血圧を下げる3つのポイント

 

①薬物療法で血圧を下げる

血圧を下げる薬は数多く処方されており、現在合剤も合わせると8種類もの血圧を下げる薬があります。詳しくは、「降圧剤の一覧表」の記事をご覧下さい。

 

②食事療法で血圧を下げる

血圧を下げるポイントは、塩分を減らす事だとされています。そこでご自宅で食事を作る上で必ずご利用頂きたいのが、塩分を1/2に出来る調味料です。味の素のやさしおとキッコーマンの減少醤油をうまく利用して血圧を下げる食事を作りましょう。

 

日本人の塩分摂取量は12gと言われており、これは世界的に見ても塩分を多く摂る国民です。日本高血圧学会は、血圧を下げるためには、塩分1日6gを目標にしましょうとしてますので塩分1/2の調味料は必ず使用するようにしましょう。

 

③運動療法で血圧を下げる

ウォーキングなどの有酸素運動は、上の血圧で20mmHg、下の血圧で10mmHgほど下げる事が分っております。毎日のウォーキングが無理でも、出来るだけ車や自転車を使わずに歩いて用事を済ませるように工夫していきましょう。




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